http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000401-yom-soci
スポーツ活動に参加している小学生は、食事に対する意識が、
より高い傾向にあることが、日本体育協会が行った調査で
明らかになった。
「バランスを考えて食べる」と回答したのは40・6%、
「好き嫌いをしない」は63・7%で、いずれも一般の
小学生の2倍近い割合。日体協スポーツ科学研究室では
「『強くなる』という目標を持って食事に興味を持ち、
一般の子供よりも一段高いレベルで毎日の食事を考えている」
と分析している。
調査は日体協スポーツ医・科学専門委員会が、今年度から
3年計画で始めた。初年度は関東の1都6県と静岡県で
スポーツクラブ所属の小学4〜6年生の男女児童と保護者を
対象にアンケートを行い、約3500組から回答を得た。
これを日本スポーツ振興センターが2000年に行った
「児童生徒の食生活等実態調査」と比較した。
(読売新聞参照)
食事が見直されつつある今、
幼い子供を持つ母親として、朝食をきちんと食べる癖を
つかせる努力をしている最中です。
一日の始まりは、挨拶、朝食から。と・・・
スポーツをする子以外でも、しっかりとした人間の本能の
一つでもある食欲をどう上手く、管理していくのかも、
成長において肝心なところとなっていくと考えます。
ニュースに一言
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