http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000021-dal-ent
森進一(59)が代表曲「おふくろさん」を歌えなく
なっている騒動で、今度は吉幾三(54)が1日、
「ぜひ私に歌わせて」と、新たな歌い手に名乗りを上げた。
吉は都内で自身の新曲発表会を開催。演歌歌手の1人として、
昭和を代表する名曲の“封印危機”に「あまりにもったいない。
何とかして歌えないものか…私が」とラブコール。デビュー
35周年の目標にまで掲げ、本気!?をアピールした。
ようです。
吉さんも味のある演歌歌手ではありますが、
おふくろさんは、森さんおイメージ。
わたしだけかな???
真摯な対応で、また森さんで復活すること
を心待ちにしています。
代表曲「おふくろさん」の冒頭に勝手に歌詞を付け加えた
として、作詞家・川内康範氏(87)と面会できない状態に
なっている歌手・森進一(59)が2日、冷却期間を置く
考えを示した。森の関係者が「しばらく静観します」と
話したもので、時間をかけて謝罪していくという。
そのため11日に福岡で行うコンサートでの歌唱も、このまま
断念する方針だ。
森はこの日、都内で制作に関する打ち合わせなどを
こなしたようだが、前日の川内氏の文書を伝える報道には
相当のショックを受けたもようだ。
川内氏は、2月23日に滞在していた都内のホテルを
訪れた森を門前払いし、27、28日には青森県八戸市の
自宅まで出向いた森の行動を“三文芝居”とバッサリ切り
捨てた。その上、森が置いていった手土産を宅配便で送り
返して「これが私の返事」と突き放した。川内氏の関係者も
「今後も会うつもりはないし、先生の意思は固い」と話すなど、完全に絶縁状態に陥っている。
こうした状況に、これまでは“アポなし”で行動を起こして
解決を急いできた森サイドも方針を変えたようだ。
「お会いして事情を説明し、おわびしたい」という考えは
変わらないが、関係者は「誤解を招いてしまったようですし、
ちょっと静観して、お話しできる時を粘り強く待ちます」と
している。
11日には今回の“おふくろさん騒動”後、初めてとなる
コンサートを福岡県・嘉穂劇場で行う。当面、静観することで、
当日までの事態解決は難しくなり、このままなら当日
「おふくろさん」の歌唱は封印するという。関係者は
「コンサートでのことは、あくまでこちらの事情。そこで
歌うかどうかでなく、時間がかかっても、まずは(川内氏に)
わかってもらうことが大事」と話した。
(デイリースポーツ参照)
ニュースに一言
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