http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/fight/44019/
▽タイトルマッチ12回戦
坂田 健史 TKO ロレンソ・パーラ
(協栄) 3回14秒(ベネズエラ)
50.8キロ 52.9キロ
信じられないことが起きた。3回開始のゴングが鳴ってもパーラが立ち上がらない。相手の戦意喪失という、思わぬ形で王座が転がり込んできた。「すごくびっくりした。うれし涙をこれだけ流したのは初めて」。坂田が興奮していた。
勝負は試合前に決していたのかもしれない。50・8キロのフライ級リミットぴったりに仕上げてきた坂田に対し、パーラは実に2キロ以上の超過でタイトルを剥奪(はくだつ)された。勝っても手元に王座は残らない。「4度目の正直」に向けて厳しい練習を積んできた坂田とはモチベーションの差が大きかった。これ以上パンチを打たれることが嫌になったのか、あきらめは早かった。
世界初挑戦では、2回に強烈な右を浴びてあごを骨折し、変形した口元から血を滴らせながら最後まで逃げるパーラを追い続けた。過去3度の挑戦は、いずれも坂田の手が挙がってもおかしくないほどの微妙な判定負けだった。
「最初の挑戦で失敗してから、ずっとつらかった。何回もあきらめそうになった」。あっけない幕切れとなったが「あんな勝ち方というかもしれないけど、どんな形でも勝ちたかった。最高です」とぽつり。実感がこもった。
(イザ!参照)
本当におめでとうです
これまでの道長かったですよね。
坂田選手は、私がボクシングに興味を
持たせてくれた元世界チャンピオンの
戸高選手のように、
愚直なほど、前へ前へのスタイル。
その姿勢には、心が熱くなります。
これからの防衛が大変でしょうが、
坂田選手ならできるはず。
応援しています!
ニュースに一言
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